福岡県地域婦人会(県婦連)は、教育、子育て支援、福祉、環境保全、食の安全、交通安全運動、防火防災運動など、地域の実情に即した活動を行っています。

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福岡県地域婦人会連絡協議会

お電話でのお問い合わせ 092-643-1440

福岡県福岡市博多区吉塚本町13-50 福岡県吉塚合同庁舎5階

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活動内容

令和元年度交通安全母の会連絡協議会リーダー研修を行いました。

令和元年12月10日、北九州市交通安全センターで交通安全母の会リーダー研修を行いました。

とてもわかり易い説明をいただいた後、シュミレーターの体験を行いました。

 

 

第71回九州地区地域婦人大会が開催されました。

   令和元年11月7日・8日に、第71回九州地区地域婦人大会が福岡市のホテルオークラ福岡で開催されました。 今回は九州各地から会員約650人が集まり、熱心な研究討議が行われました。 大会テーマは「いのちをまもり、くらしをまもり、ちいきをまもる 婦人会」でした。

   第1分科会「組織の問題」では、地域に根ざした婦人会活動として女性交流教室や親子ふれあい研修事業を行い婦人会活動について周知し会員増を目指しているとの発表がありました。討議は、各県で行われている会員増のための取組について行われました。

   第2分科会「教育の問題」では、宇美町学習支援者派遣事業に参画し小学校等へ「昔遊び」を指導しているとの発表がありました。討議は、婦人会の人で不足や婦人会でできる学校等との連携について行われました。

   第3分科会「福祉の問題」では、「心 食 動」をいかした活動として心の健康、食の健康、体の健康をテーマに様々な取組を行っているとの発表がありました。討議では、長期間の取組の秘訣や男性との連携の必要性について行われました。  

   第4分科会「くらしの問題」では、伝統行事を絆でつないでいくとして、伝統行事や祭りに参画することで新たな住民や親から子への関係づくりの一助となっているとの発表がありました。討議では、地域の行事での婦人会の役割や必要性について行われました。  

  開会行事で始まりました。岩田繁子全地婦連会長、木下幸子福岡県会長の挨拶の後、知事・教育長・議長が祝辞をのべられました。

   記念講演は、がんプレシジョン医療研究センター所長の中村祐輔氏から「あなたを知り、あなたに合った治療を」と題してオーダーメイド医療の提唱と、患者ひとりひとりの遺伝的差異・多様性に基づいた、個別化医療について講演いただきました。  講演後、分科会報告、全体討議を行い、大会宣言文の提案、決議が行われました。最後に、次期開催県西山智子長崎県会長へ恒例の「玉手箱」の引継が行われ閉会しました。

 

活動方針

  1. 婦人会組織の充実と活性化を図りリーダー育成に努めます。
  2. 婦人会活動を目に見える形でのPRに努めます。
  3. 家庭・地域の教育力向上に努めます。
  4. 男女共同参画社会実現に向けた活動を積極的に行います。
  5. 少子高齢化に対応し、公的保険制度の諸問題及び地域の福祉を高める活動に取り組みます。
  6. 地域の実情に即したボランティア活動の推進を図ります。
  7. 食品の安全性を確保し、健康な食や生活習慣病予防等に関する研修会を実施します。
  8. 環境問題に取り組み、省資源、省エネルギー運動を進め、リサイクル運動を推進します。
  9. 消費者問題について、提言活動、消費者教育などの啓発活動に取り組みます。

具体的活動

組織

教育

福祉

くらし

主な年間行事

  1. 総会及び諸会議
    総会 年1回 県婦連会員
    定例委員会 毎月 県婦連会長、地域婦人会会長
    臨時委員会 随時 同上
    役員会 随時 会長、副会長、会計、書記
    運営委員会 随時 役員、地区代表(計10)
    各部委員会 随時 組織部、教育部、福祉部、くらし部
    会計監査 年1回 監査委員(4月)
  2. 全地婦連、県、法人等の委嘱事業推進(年間)
  3. 県婦連リーダー研修会の実施(随時)
  4. 広報誌『県婦連ふくおか』の年2回発行(6月・1月)
  5. 各地域婦人会別がん征圧研修会の実施(期日、場所は地域婦人会で決定)
  6. 北方領土返還要求運動の推進(年間)

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